「第30回ユニバーシアード夏季競技大会2019」に出場したラグビー女子日本代表が、決勝でフランス代表に勝利し優勝(金メダル獲得)で大会を終えました。

女子ラクビー史上、初の快挙です。

 

以下、ヘッドコーチのコメントです。

(日本ラクビーフットボール協会HPからの引用)

 

ラグビー女子日本代表ヘッドコーチ 稲田仁

 

「今大会では、チームとして目標としていた金メダルを獲得することができて非常に嬉しく思います。試合を重ねるごとに、リーダーを中心にチームとしてまとまり、一人ひとりの選手が強みを最大限に発揮出来たことが今回の結果につながりました。今大会の結果を大きなエネルギーにし、さらに大きな目標である東京2020オリンピックでのメダル獲得に向けて成長のスピードを上げていきたいと思います。

シーズン中にもかかわらず選手を派遣してくださった所属先・関係者の皆さま、国内合宿・遠征とサポートしてくださった皆さま、日本から応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。引き続きサクラセブンズへのご声援・サポートを何卒宜しくお願い致します」